チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008の表彰式で心の栄養をもらう

昨日は、『チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008の表彰式』 にお邪魔しました♪

最初、AMNさんからのお知らせを見た時に・・・

東国原知事?
日本女子バレー・キャプテン?

それを見ただけで、 「行く! 行く!」 と、詳細・運営者も見ずに早速申し込んでしまいました。

そして、会場は・・・

芝大神宮 芝大神宮

何故に 芝大神宮?なあ~んて考えながら向かいました。

到着後に頂いた 『号外』 を読みながら、今日の表彰式の趣旨の勉強。
(主催者さんごめんなさい)

チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008は、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久氏を委員長に、同社が主体となって運営している ロジカルチームワーク委員会 が表彰するもの。
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サイボウズ株式会社とは
サイボウズグループ各社では、グループウェア、Webデータベース、グループワーク支援ソフトなどの、企業向けソフトウェアの開発及びライセンス販売を行なっています。
サイボウズグループは、使いやすく便利なソフトウェアを提供することで、IT ならびに情報サービスがあまねく人々にいきわたる大衆化を、常に目指しています 。
HPより
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企業向けの会社だったんですね。

11年前に愛媛県松山市で3名で創業し、今や従業員200名以上の東証一部上場会社に成長したそうです。
表彰式では、まず、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久さんの挨拶から。

社長

私は、ここへはプロガーとして、自分のブログに書くための取材をしに来たわけですが、
社長さんの話に、とても感動してしまいました。
青野社長さんは、チームワーク大好き!なのだそうですが、最近は、

  • チームワークの軽視
  • ワーキングプアの問題
  • 離婚率の増加

などを例に挙げ、チームワークの重要性を話されました。
また、つい最近、青野さんは骨髄を提供されたそう
(青野さんのブログにも書かれています。 サイボウズ青野の三日ボウズ日記
しかし、日本の骨髄バンクのドナー登録者数は、日本より人口が少ないドイツの10分の1以下だと、仰り、日本人の意識の低さを話しておられました。

日本は 『和』 の国なのに、 『和』 の意識が低い!
との話をされた時は、思わず
「うまいっ! 座布団5枚!」と、呟きそうになりました。
日本の文化は 『和風』 って言いますけど、料理とか、住宅や衣類などの目に見えるものだけではなく、

やわらぎの心を持って、仲良くする

という意味も 『和』 の中にはあるので、『和』の意識を持って、お互い助け合って支え合えば良いのにと思いました。
そして、さすが、IT企業の若き社長さんです。
検索エンジンで 『和』 について検索したそうですが、聖徳太子の十七条憲法の

 和なるを以て貴しとし

くらいしか、めぼしいものが無く、
『和』は、1400年も前から進化していないとも話されました。

以上の事より 『チームワーク』 という言葉を発信し、チームワークというイベントをやろう!
ということで始まったのが、ロジカルチームワーク委員会だそうです。
そして、体系化された世界を代表するイベントに成長させたいと 11月26日を いいチームの日 として、日本記念日協会に登録したそうです。
そして、輝く第一回目の受賞者は、

号外

東国原宮崎県知事
受賞理由:宮崎県の躍進に知事としてリーダーシップをとり貢献

号外

竹下佳江氏
プロバレー選手・全日本女子バレーキャプテン
受賞理由:ワールドグランプリでのベストセッター賞の受賞、全日本女子バレーのキャプテンとしての活躍

小笹芳央氏
株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役社長
受賞理由:モチベーションをテーマの世界初の経営コンサルティング会社として様々な組織の「チームワーク」の促進に注力

星野佳路氏
株式会社星野リゾート代表取締役社長
受賞理由:落ち込んだ多数の従業員をチームとして盛り上げ、多くの落ち込んだホテルや旅館の再生活動に貢献。

皆さん、素晴らしい活躍をされている方々です。
なお、東国原宮崎県知事は、台風による被害の復旧のための陣頭指揮のために欠席。

東国原宮崎県知事

ビデオでのご挨拶でした。

受賞式後のトークセッションでは、
まず、竹下氏

竹下

キャプテンとして、セッターとしての姿勢は・・・
必死に取り組んでいる自分の背中を見せることで、チームのモチベーションがアップするように心がけている。
トスを上げるという地味な仕事だが、繋ぐという重要な仕事である。
厳しい場面で力を発揮できる選手には、厳しい場面には多くのトスを上げ、
厳しい場面では委縮してしまう選手には、厳しい場面になると、あまり回さないようにするが、トスを上げなくても、コミュニケーションはとるように心がけている。

小笹氏

小笹

企業に潤沢な資金があったり、充実した環境下の会社であっても、モチベーションがなければ、会社としての成長はない。
コミュニケーションの活性化やあらゆる情報が瞬時に共通できる会社でなければ発展は望めない。
これからは、会社も個人も互いに選び合うことが大事。
年功序列という考えが崩れ、会社が縛るのではなく、会社も個人からモテる組織として選ばれ、個人も自立した高い意識を持つことで、会社に選ばれる時代になる。

星野氏

星野

ピラミッドになった組織を崩すのが大変。
お互いに言いたいことが言えるようにならなければダメ。
パントリーや休憩室で言っているうなグチを業務の中で引き出せるリーダーでなければ、再生は難しい。
情報をオープンにして、フラットな関係を作らなければいけない。

さすが、受賞された方々のお話は、プロガーとして取材しているのも忘れてしまうほど、勉強させていただくと共に、感動させてもらい、心にしっかりと栄養をいただきました。

表彰状・トロフィー

表彰状

そして、チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008の表彰者には、この芝大神宮で祈祷されたシリアルナンバーの付いたストラップが贈呈され、シリアルナンバー1は、東国原宮崎県知事に贈られるのだそうです。

ストラップ

実は、この祈祷の場にも参加させていただきました。

058

今まで参加させてもらったプロガーイベントは、商品の紹介や団体の紹介などが多いのですが、
今回、晴れがましい表彰式に立ち会わせてもらい、とても晴れやかな清々しい気分にさせてもらいました。
その上、社会でトップとなられた方々のお話も聞けて、大変充実した時間を過ごすことができました。
私が表彰されたわけではありませんが、私まで、これからの生活の糧になるようなエネルギーをいただいたような気持ちです。

表彰者

サイボウズ株式会社さん
表彰された皆様
今回、この表彰式をお誘いくださったアジャイルメディアネットワークさん ありがとうございました!

<関連エントリー>
ほぼ主婦から見た チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008 表彰式


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チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008の表彰式で心の栄養をもらう” への5件のコメント

  1. こんにちは[E:happy01]突然の書き込み、失礼します。
    表彰式でデイリースポーツさんに続き2番目の質問をした者です。
    僕も「感謝する気持ち」という心の栄養をパワーアップさせられた会でした。
    このブログにも元気をもらいました、ありがとうございます!

  2. チームワーク・オブ・ザ・イヤー2008授賞式に行ってきました。

    <今日の事後ネタ>
    Q.テレビ朝日「報道ステーション」新コメンテイターに一色清・元アエラ編集長が着任する予定ですが、10月2日を最後に降板するこれまでのコメンテイター、元朝日新聞編集委員は?
    答は最後、その前にブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。……

  3. [E:ribbon]Z会スタッフ:寺西さま
    コメントありがとうございます!
    実は、ちわまま家では、Z会さまには、親子でお世話になっておりました!
    息子はZ会さまのお陰で、最高学府に合格させていただき、
    只今、大学生活を楽しんでいる最中です!
    ありがとうございました!
    話はズレてしまいましたが、
    自分は何をしに行ったのか忘れるくらい、感動をいただいた会でした。
    そして、このように寺西さまよりコメントをいただいて、私も元気をいただきました!
    ありがとうございます!
    あの日の感動を思い出しながら これからも頑張りたいです!

  4. バレーボール ワールドグランプリ 男子関連 最新トピック

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