『金&プラチナ』の魅力を知る

フィナンシャル・プランナーの岩永慶子氏の講演の後は、
田中貴金属工業の飯島 均氏から、『金とプラチナ』についての詳しい説明があった。

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『金・プラチナのお話』ということで講演をお聞きした。

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↑コノ写真の右下を見てほしい。
プラチナのガンダムだ!
実は、ガンダムオタクのオッサンの息子の長男も、よりガンダムオタクで、狭い家をプラモデルだの漫画だのDVDだの、ガンダム関連では、無いのはコノ写真の 『プラチナガンダム』くらいで、
会社紹介のこの画像が映し出された時は、軽いめまいがした・・・
以前、テレビで『プラチナガンダム』を見た時も、家族で話題になったのは言うまでもない。 でも、

「絶対、買えませんからっ!」

と、いうわけで話しはだいぶズレたが、私の中では 『田中貴金属工業』という会社は、地金やコインなどの 『お金持ち御用達』 のイメージが強かったが、
説明をお聞きすると、『工業色』 の強い会社のようだ。

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この円グラフでもわかるとおり、地金・コイン・装飾品は、10%に過ぎない。
ほとんどが、工業用だ。

日本全体から見ても

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金の使い方は、日本は工業国らしく、他の国が装飾用に対し、日本は全使用用途の7%しかない。
日本は、世界からは金持ちの国と見られているようだが、身を飾ったりとかの 『生活・人生をエンジョイする』 ことが少ない というか 楽しみ方を知らない国なのかもしれない。

◎有史以来の全世界の金とプラチナの生産量は

金=157,450トン
プラチナ=5,300トン

目安としては、

金=オリンピックプール3杯分
プラチナ=6立方メートルの立方体分

だそう。

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これが、全世界で採掘され流通されている量だ。
プラチナの量の少なさは驚いた。
宝飾店などへ行くと沢山の指輪だとかネックレスを見ることができる。
それなのに、世界中ではコレしかないというのは、どういうことなのか・・・
偽物は、必ずあるんだろうなぁというのは、容易に想像できる。

そして、プラチナは、元々地球上には無かった物質なのだそうだ。
25億年前に隕石がぶつかって出来た物質で、限られた地域でしか採掘されない。
南アフリカ=8割
ロシア・北米

プラチナは金に比べたら量も少ない上、物質として安定しているので工業用としての需要も拡大していて、最近では液晶テレビにも使われているそう。
今後ますます高騰するかもしれない。

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金の流通量に比べたら、圧倒的に少ないプラチナ。
しかし、価格を比べたら金の2倍強。
一概には言えないが、金に比べたらお買い得?
ふと、素人目には、そう思えた。

また、金もプラチナに比べたら量が多いとはいうものの、一番の採掘国だった南アフリカの鉱山生産量が減少してきた。
最近では中国が世界で一番採掘量が多くなったのだが、中国の経済的発展がめざましく、もともと金に対する嗜好が深かった国でもあり消費も伸びている。
また、消費という面ではインドも経済的な発展が急速で、金の消費も増加している。
あれほどの人口の多い国々で元々金に対する嗜好性が高い国の経済が発展すると、急激に金の価格が上昇するかもしれない。

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今回、金とプラチナの話しをお聞きして、とても興味が湧いた。
ぜひ、買ってみたいと思う。

これから、是非、自分なりの価格のものを購入してみたいと思う。
その時は、今回 お聞きしたことを参考にしようと思う。

今回も、大変有意義な勉強会だった。
田中貴金属工業さん
アジャイルメディア・ネットワークさん に感謝いたします!

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