7月17日発売の SONY α300 で撮影してみた!

先日、AMNのプロガーミーティングへ出かけるときに、
夫にソニーのデジイチを体験してくると言ったところ、

『いいんぢゃんない♪ 元はミノルタのだし』

別にSONY製が悪いんではなくて、夫は 『カメラはカメラメーカー』 って、決めているようだ。

実際、今から15年くらい前に、Canonのビデオカメラを買った時は、あまりの絵の綺麗さに、ビデオもカメラメーカーと話し合った。
そして、夫も 『ミノルタ』 と 『ソニー』 とで作ったカメラには興味深々のよう。

そんなカメラ好きな夫よりも、一足早く SONY α300 を体験できた!

「いいだろ~♪」って事で、SONY α300をレポート!

まずは、ポイントを絞った撮影方法を紹介する。

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☆絞り優先モード 『A』
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手前のものにピントを合わせて、背景をぼかして写すものだが、
『絞りはボケをつくるもの』 
という考えだそう。

私は逆に、見せたいものをクリアに見せるために、まわりをボカすのかと思ったら、
ボケを作るために、絞りを設定するんだそう。
う~ん、写真は深い・・・

前回、紹介した写真が 『Aモード』 で撮ったもの。

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↑ このような写真を撮りたい時に使うモード。
これは、『F値』 を コントロールダイヤルで、『5.6』 にして撮った。
こうする事で、当日、デジイチ初体験の私でも、 『絞りの効いた、キレイにボケた写真』 を撮ることができた。

☆シャッタースピード優先モード 『S』
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シャッタースピード優先モードは、動くものをクリアに撮るためのもの。

シャッタースピード 1/125 で撮ったもの
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シャッタースピード 1/20 で撮ったもの
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1/20 で撮ったものは、上手く撮れなかったけど、残像が残っていることが確認できると思う。

このモードを使うと、うちのちわわたちも上手く撮れそうだ!
ちわわを上手く撮りたい!参照)

また、手ブレとシャッタースピードは関係があり、望遠にするほどブレるという。

1/60 手ブレON
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(手ブレが抑えきれる境界線) 1/4 手ブレON
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1/4 手ブレOFF
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今まで、コンデジしか使ったことがない私は、絞りや手ブレの防ぎ方って面白い! 感動!
マスターしたら、ステキな写真が撮れそうだ!

α300の他社のカメラには無い特徴
☆ライブビューモード(一番のウリ)
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撮れない角度がない。
その結果、迫力のある画像が撮れる!
ナチュラルな人の表情を撮れる。

☆液晶の角度を動かせる
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チルト可動式の液晶モニターなので、今までとは違ったアングルでも撮影することができる。
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☆ボディ内の手ぶれ補正機能
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αには、手ブレ補正用の大きなCCDが内臓されている。
なので、他のNicon製・Canon製などに比べると、どうしてもボディが大きくなってしまうが、
レンズ内蔵式の他社のものに比べて、広角・望遠・マクロまで、過去のαのレンズ (ミノルタ・コニカミノルタ製のものでも) を使っても、手ブレ補正の機能を得ることができる。
結果的には、高額の手ブレ補正機能付きレンズを買い揃えることがなく、経済的である。

その他にも、液晶モニターを使わずに、ファインダーをのぞくと、モードや設定が液晶モニターに表示されるのだが、
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カメラの持ち方によって、スムーズに表示が変わった。

今回、α300を体験させてもらい、「クイックAFライブビュー」など、さすがかつては、ウォークマンの発明など世界をリードしてきたSONYの発想だと思った。

そんなSONYと、カメラ専門に作り続けてきたミノルタ・コニカミノルタの作ったデジタル一眼レフは、これからのデジイチの勢力図も変えるかもしれない。

いいなあ~デジイチ!と、思っていたところ、偶然、新聞でデジイチの記事を見つけた。
(7月18日付 読売新聞 朝刊)
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不況だ! 値上がりだ! と言われている今、デジイチの売れ行きが好調なんだそう。
それも、今までは 『一眼レフ』 というと、男性のイメージだったが、今は、女性に人気だそう。
でも、分かるような気がする。
だって、私も欲し~いもん!

いいよね~デジイチ♪ いいよね~α300♪

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